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プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス、アメリカハリモミ)の育て方 ~青いクリスマスツリー~ 

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プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス、アメリカハリモミ)の育て方 ~青いクリスマスツリー~

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)とは

コロラドトウヒ(ピセアプンゲンス、プンゲンストウヒ、アメリカハリモミ)は、トウヒという樹のなかまです。トウヒは葉がとがっていて、いわゆる針葉樹のなかまです。樹形も美しく、モミなどとともに、クリスマスツリーとして利用されます。

青色を帯びた葉色が特徴的で、別名プンゲンストウヒ、青トウヒ(blue spruce)、緑トウヒ(green spruce)などとも呼ばれています。

雪の積もる冷涼な地域でよく育ちます。

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)の栽培難易度

日本の高温多湿に弱いため、難易度は中程度です。夏の管理が少し気難しいです。

コロラドトウヒ(ピセアプンゲンス、プンゲンストウヒ、アメリカハリモミ)は、水はけがよく涼しい場所を好みます。夏の高温多湿が苦手です。したがって、日本の夏に特に弱く、水切れがなくかつ水はけはよい土壌でなければなりません。

地植えする場合、夏に風通しの良い涼しい場所を選びましょう。夏場の移動を考えると、鉢での管理もお薦めです。

寒さには非常に強いので、日本の冬は問題なく越せます。

成長は比較的に遅いです。

葉がシルバーブルーで、非常に美しいため最上級クリスマスツリーとして、親しまれています。青いクリスマスーと呼ばれます。

庭のシンボルツリーとして最適です。

愛好家も多く、多くの園芸品種があります。是非育ててみてください。

 

コロラドトウヒ ホプシー

 

 

参考:楽天市場

https://search.rakuten.co.jp/search/プンゲンストウヒ

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)の基本情報

コロラドトウヒは、マツ科トウヒ属の裸子植物です。トウヒという樹のなかまで、針葉樹です。

プンゲンストウヒピセア・プンゲンス、青トウヒ(blue spruce)、緑トウヒ(green spruce)、アメリカハリモミなどとも呼ばれます。

トウヒは葉がとがっていて、樹形も美しく、モミなどとともに、クリスマスツリーとして利用されます。

青色を帯びた葉色が特徴的で、などとも呼ばれています。

葉の色が非常に美しく、観賞価値が高く、様々な園芸品種が生み出されています。

原産地はアメリカのコロラド州からワイオミング州一帯のロッキー山脈です。冷涼な山地に分布しています。

そのため、水はけがよく涼しい場所を好みます。

日本の夏の高温多湿が苦手で、夏の管理が少し気難しいです。

したがって、日本で育てるためには、水はけはよい土壌で、水切れしないように留意なければなりません。

地植えする場合、夏に風通しの良い涼しい場所を選びましょう。夏場の移動を考えると、鉢での管理もお薦めです。

寒さには非常に強いので、日本の冬は問題なく越せます。

成長は比較的に遅いです。

葉がシルバーブルーで、非常に美しいため最上級クリスマスツリーとして、親しまれています。青いクリスマスーと呼ばれます。

庭のシンボルツリーとして最適です。

愛好家も多く、多くの園芸品種があります。是非育ててみてください。

 

 

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)の基本管理・早見ポイント

日当たりがよく風通しの良い場所においてください。水はけの良い土を好みます。

春夏秋の気温が高い時期は、土が乾いたらしっかり水をやってください。特に夏場は絶対に水切れしないようにしてください。

それでいて、高温過湿には非常に弱いので、水はけの良い土壌でなければなりません。

特に幼苗は耐暑性が低いので、なつは涼しい場所が適しています。そのため、鉢による栽培も可能です。

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)に適した温度・気候

原産地はアメリカのコロラド州からワイオミング州一帯のロッキー山脈で、冷涼な山地です。

そのため、コロラドトウヒは冷涼な気候を好みます。

高温多湿を非常に嫌い、風通しが良く水はけのよい土壌を好みます。

日本では、夏でも涼しいに植える必要があります。夏場の移動のため鉢植えで育てるのもお勧めです。

耐寒性は非常に高く、日本では問題なく越冬できます。

 

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)に適した日光・日当たり

日当たりの良いところで育てます。日向を好みます。

直射日光に強いです。直射日光が強すぎると品種によっては葉焼けするものもありますが、殆ど気にする必要はありません。

しっかり日光を当てると葉にしっかりと白い粉(プルーム)をふきます。太陽の光から身を守る日焼け止めのようなものです。この白い粉と葉の青や緑色とのコントラストが非常に美しいです。

またブルー葉の品種は、しっかり日光を当てることで、非常に青く発色します。逆に光が弱いと青みが弱くなります。

室内で育てる場合は、日当たりのよい窓辺におく、人工ライトを当てるなどの対策が必要です。

耐陰性はありますが、日光が不足すると、葉が薄く細長く、背丈も細長く間延び(徒長)してしまいます。

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)に適した土

水はけのよい土壌を好みます。夏の高温過湿による根腐れ防止のため、水はけ、排水性を重視しましょう。

市販の培養土に市販のサボテン・多肉植物の培養土、または赤玉土(小粒)と軽石(小粒)と腐葉土を5:4:1の割合で混ぜた土などの水はけの良い土を混ぜ合わせてを利用してください。

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)に適した肥料

液肥などの化学肥料と有機肥料(油かすやぼかし肥料)を組み合わせて与えてください。

意外と肥料を必要とします。土壌の有機質(有機肥料)については、多湿や肥料やけの恐れがあるので与える量は調節してください。

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)に適した水やり

夏の高温多湿に大変弱いです。根の過湿には注意してください。水はけの良い土壌でなければなりません。

しかし、夏の水切れにも非常に弱いです。ここが、日本の夏に育てにくい気難しさです。

春から秋の温かい時期は、土が乾いてきたら、しっかりと水をやってください。

絶対に水を枯らさないようにしてください。地植えにしても2~3年は夏場、土壌が乾いていたらたっぷりと水やりをしてください。

冬は少し控えめでもかまいません。土がしっかり乾いたらたっぷりと水をあげてください。

 

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)に適した植え替え

比較的根は粗です。そのため、地植えの場合、移植は嫌います。

4~5月の温かくなった時期が適しています。

2年に1回ぐらいで一回り大きな鉢に、根をほぐして植え替えてください。

樹木ですので、深鉢をお勧めします。

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)のふやし方

品種に関しては基本的に接ぎ木です。

接ぎ木は、ある程度の技術が必要です。

実生苗(種柄育てた苗)は親の形質を引き継ぐとは限りません。

実生苗で選抜されたSBSという種類も販売されています。

 

 

プンゲンストウヒ(コロラドトウヒ、ピセアプンゲンス)の品種

ホプシー

最もシルバーブルーが美しいといわれる品種です。露地植えで冬も越ます。大きくなりますが、成長は非常に遅いです。

 

モンゴメリー

美しいシルバーブルーの葉色で、枝が密に伸び、自然と非常に美しい樹形に仕上がります。そして最大樹高も4~5mと比較的コンパクトにまとまります。そのため、家庭の庭にも向いています。

1949年にアメリカで作出されました。コロラドトウヒの品種改良において、最高傑作の品種ともいわれています。

 

 

 

グロボーサ

直立せず這性の品種です。密に枝分かれし、非常にコンパクトにまとまります。

 

 

 

SBS(スーパーブルーシードリング)

実生の選抜苗です。品種とは少し違います。タネを播いて育てて、美しく良好な個体を選抜した苗です。

 

 

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