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アロエの育て方やおすすめのアロエの種類(品種)を紹介!

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アロエの育て方やおすすめのアロエの種類(品種)を紹介!

 

アロエの基本情報

 

育てやすさ 4/5 (育てやすい)

耐寒性    3/5 (やや弱い)

分類

アロエは、単子葉類 ススキノキ科 ツルボラン亜科 アロエ属に分類される多肉植物です。漢字では蘆薈と書き、「ろかい」と読みます。

園芸でおなじみの多肉植物のハオルシアやガステリアと近縁関係です。

アロエは昔、ユリ科やツルボラン科に分類されていました。植物の分類は、DNAを使って正に解析途中で、今後変更があるかもしれません。

 

参考:楽天市場

https://search.rakuten.co.jp/search/アロエ

 

アロエの原産地 

 

アラビア半島からアフリカ大陸です。マダガスカル島にも分布しています。

 

 

 

 

アロエの品種

 

 

ロエダチア

    

最も知られているアロエ。園芸店でもよく売られている。

比較的育てやすい品種で、アロエ特有の苦味は強い。

 

 

 

 

 

 

 

 

不夜城

改良され、苦みが少ないアロエ。キダチアロエより葉は幅広で短い。

 

 

 

アロエベラ

   

ロゼッタ上で、肉厚、苦みが少なく、食用のアロエとして商業的にも栽培されている。

苦味は少なく食べやすい。

 

 

 

 

セブリナ

猛烈増殖アロエ。一年で数百子株を作ると言われる。小型だが苦味は少なく丸かじりで食べやすい。

以下説明書き

「毎食一葉 早快つまみアロエ 1鉢が一年で220本 猛烈増殖アロエです。」

 

 

コンゴレンス

小さな幅広の厚い葉をつける成長速度はゆっくりだが、形良く育つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠殿(ジュベンナ)

  

 明るい黄色のはで、背面には短いトゲをつける小型アロエ。

株が立ち上がって育成する。花はオレンジ色で春咲き。寒さに少し弱い。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソマリエンシス(ジュクンダ)

 

翡翠殿(ジュベンナ)に似るが、葉がより水平に展開する。

葉先がカールするのが特徴で、葉に白い斑点が入る。

中生代からタイムスリップしてきたかのようなワイルドさがある。

成長、株立ちははゆっくりで、非常に形良く育つ。

 

 

 

 

 

クロスビ

    

健康丸かじりアロエと説明書きがある改良アロエ。とげが多く、葉の裏にまでびっしりある。

根の過湿にかなり弱い。

以下、曽田アロエ園の説明書き

「 A.cv.クロスビー健康丸かじりアロエ。体にやさしい健康アロエ。トゲをとって食べてね。」

 

 

 

フェロックス

      

別名ケープアロエ、猛刺蘆薈(もうしろかい)とも。

棘が多く鋭い。日本で唯一、アロエとして生薬として認められている品種。

非常に苦い。苦さは薬効の証拠であろう。

 

 

 

ブルーエルフ

  

優美なブルーグリーンの葉が非常に美しい。

ブルーアロエ

 

 

 

プリカティリス

    

トゲがなく、扁平でなめらかな葉が特徴的なアロエ。

よく見ると微細なトゲのようなギザギザが観察できる。

かなりマニアックな品種。

 

 

 

 

アロエの栽培の基本方針

①基本放置!!寒さと湿気に注意

アロエのなかまは、砂漠や草原などに生息する非常に乾燥に強く、丈夫な多肉植物です。

っかり日光を当てて、土が乾いた時だけ水を与えれば充分です。

逆に水のやりすぎによる葉枯れ、根腐れに注意してください。

 

 

②冬期の水やりに注意

冬期に水をやり過ぎるとすぐに根腐れをおこします。

11月~3月ぐらいまでは、月に1回程度で十分です。

 

③アロエの葉が凍る程の雪や寒さに注意

日本で売られている品種は、ある程度耐寒性はあるので、冬の間(大体0度以上なら)、屋外でも大丈夫です。

しかしアロエの葉が凍る程の雪や寒さ冬期の水やりには注意が必要です。

そのため、室内に取り込んだほうが安全ではあります。鉢植えが無難です。

熱帯原産のため、氷点下が続いたり、雪が積もったりすると、凍結して枯れます。

特に注意すべきは冬期の水やり、雨です。

アロエをはじめ、多肉植物は冬に渇き気味にして、休眠状態にするほうが、株へのダメージが少なくすみます。

冬は基本的に水をやる必要はありません。

 

詳しくは下記のページを参照してください。

http://www.家庭農園.com/アロエの耐寒性

 

④葉が赤く色くなる

冬期は寒さのために葉が赤くなることがあります。

これは寒さのためです。気温が上がると元に戻ります。

心配しすぎないようにしましょう。

 

 

⑤葉が不規則に茶色くなる

アロエは下葉から、順に徐々に黄色くなって枯れていくのが普通です。

しかし下方の葉ではないのに、葉が不自然に茶色く枯れてきたら水のやりすぎ(根腐れ)か寒さを疑ってみてください。

 

 

 

アロエに適した用土

水はけさえよければ大丈夫です。

市販の観葉植物、サボテンまたは多肉植物用の土を使いましょう。

自分で作るなら、赤玉土(小粒)7:腐葉土2:砂1の割合で混ぜた土を使用します。

 

 

アロエに適した肥料

特に与えなくても大丈夫です。栽培の基本方針に従えばすくすく育ちます。

与えたい場合は、生育期の4月~10月に週1回弱、市販の液肥を与えましょう。ゆっくり効く、観葉植物用の置き肥を根元においてもいいでしょう。

 

 

アロエの管理の時期

植え替え

4月~9月

 

ふやし方

株分け挿し木でふやせます。

適期は5月から9月です。

根元から子株が出ることが多いので、多く株分けできる。

また、背丈が伸びた株を、挿し木で短く仕立て直すことできます

 

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